BOE金融政策発表とカーニーBOE総裁の記者会見でポンドはどう動く?!


 

昨日は、どの通貨ペアも共に大きな動きはなく材料を待っている感じでの推移でした。

 

本日はニューヨーク時間まで様子見が続き、

その後、BOEの政策発表やアメリカの指標発表などで大きく動きが出ると思われます。

ドル円に関しては、株価の動きを監視しながら

上が109.10円、下が108.80円の間でレンジ状態となると想定しています。

ニューヨーク時間までは特に材料がありませんので

何もなければ上に引き付けて売っていこうと思います。

 

ポンド円は、142.00円を軸に20~30pipsぐらい取る感じで売っていこうと思います。

豪ドル円は、73.80円を軸に売り検討で行こうと思います。

 

本日の注目点は、BOE金融政策発表と

カーニーBOE総裁の記者会見です。

 

トレードの注意点は、

主要株価、長期金利の動向を見ながら、

・各国の要人発言や指標発表。

・トランプ大統領の発言による変動。

・イラン情勢。

・米中の貿易問題。

・イギリスのEU離脱問題。

・コロナウイルスの感染拡大懸念

となっています。

 

しっかりと動きを見極めて負けないトレードをしていきましょう。

 




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