FOMC政策金利とパウエルFRB議長の記者会見


 

昨夜、「米中が、15日の追加関税発動の延期を検討している」と米国のウォールストリートジャーナル紙が報じたのをうけドルが買われる展開となりました。

しかし、まだ確定情報ではありませんので 108.50~108.85 でレンジ状態が続くとみられます。

とはいえ本日は上向きに力が働いていますので5分足のボリンジャーバンドを使いながら下で買っていこうと思います。

注目材料は、
22:30 11月 消費者物価指数(CPI) [前月比]
28:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、政策金利発表
28:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長定例記者会見

となっています。




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