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200円で政治を動かせる?日本の「からくり」を暴いた本

「選挙に行っても何も変わらない」

そう感じている人、正直めちゃくちゃ多いと思うんですよね。でも今回紹介する苫米地英人氏の『日本買収計画』を読んで、その感覚が根底からひっくり返されました。


まず知っておいてほしいのが、今の日本の政治の「からくり」です。

実は国会って、法案をほぼ通すだけの場になっているって知っていましたか?法案を実際に作っているのは官僚で、議員はハンコを押すだけ。つまり日本は民主主義国家ではなく、官僚主権国家だというのが苫米地氏の主張です。

じゃあどうすれば変えられるのか?

答えが「200円」という数字でした。

国民全員で200円ずつ出資すれば総額241億円が集まる。その資金で議員を国民主権の政党に引き抜く——要するに、国民がスポンサーになって政治を買い戻すという発想です。

さらに「今後一切増税しない」「円建て取引への移行」「大統領制の実現」など、具体的な4つのコア政策も提案されています。

「借金大国・日本」というイメージも、実は意図的に作られたナラティブかもしれない——そんな視点まで飛び出してきて、読み進めるほど日本の見え方が変わってきます。

続きの詳細解説記事では、4つのコア政策の中身と「なぜ日本人は自分たちを過小評価しているのか」について深掘りしています。ぜひ読んでみてください。

https://note.com/taka_peace369/