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「言論の自由」を叫びながら言論を潰す——80年前と今、手口は同じです

「コミュニティガイドラインに違反しました」

そのたった一行の通知で、積み上げてきた収益もフォロワーも、すべてが一瞬でゼロになる時代です。

でも、これって本当に「新しい問題」なのでしょうか。

実は、まったく同じ手口が80年前の日本で使われていました。終戦直後、「民主主義」と「報道の自由」を掲げてやってきたGHQは、気に入らない記事を出した朝日新聞に対し、発行からその日のうちに発売禁止処分を下しました。さらに翌日には「プレスコード」を発令し、アメリカへの批判、原爆への言及、憲法の成り立ちに触れることを一切禁じたのです。

新聞社が従わざるを得なかった理由は単純でした。用紙の配給を握っていたのがGHQだったからです。収入源を断たれる恐怖の前に、どんなに骨のある記者も沈黙していきました。

「従わなければ干上がらせる」——これは現代のSNSプラットフォームが使う手口と、構造的にまったく同じです。

アカウント凍結、収益化剥奪、シャドウバン、ファクトチェックラベル——。手口は洗練され、より見えにくくなりましたが、本質は変わっていません。そして最も恐ろしいのは、発信者たちが「怒られる前に自主規制する」ようになることです。これこそが、権力者にとって最も都合の良い状態なのです。

真実を発信し続けるために、今私たちに何ができるのか。歴史と現代をつなぐ、その答えが本編にあります。(※無料記事)

「言論の自由」を叫びながら言論を潰す——80年前と今、手口は同じです