パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長発言、WHO緊急会合


 

昨日は動きの小さい相場となりました。

何かきっかけを待っている状況ですから

しっかりとした動きが出るまではおとなしくしている方がよいかも知れません。

 

本日はパウエル議長の発言とWHOの緊急会合に注目です。

 

いつも通り株価の動きを監視しながら、ドル円に関しては、

上が109.90円、下が109.50円の間で動いてくると想定しています。

レンジ状態になると想定していますが、しばらくは様子を見ようと思います。

 

ポンド円に関しては、かなり弱ってきていますが

上が142.00円、下は141.00円と見ています。

 

豪ドル円は73.60円を上限に下は73.00円と見ています。

 

いずれにしても各通貨ペアとも動きをしっかりと見極めてから

攻めたいと思います。

 

トレードの注意点は、

主要株価、長期金利の動向を見ながら、

・各国の要人発言や指標発表。

・トランプ大統領の発言による変動。

・イラン情勢。

・米中の貿易問題。

・イギリスとEUとの交渉内容

・コロナウイルスの感染拡大懸念

となっています。

 

しっかりと動きを見極めて負けないトレードをしていきましょう。

 




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