「朝日新聞社」は、およそ20万人いた女子挺身隊(工場労働者)のことを、「戦地に狩りだされた慰安婦のことである」といった誤った報道を長い間行ってきました。
「女子挺身隊(労働者)」が「慰安婦」と全く別物であることは誰もが知っていることですが朝日新聞社だけがそのことを知らずに記事を書いてきたか、意図的に混同させたのか、のどちらかと考えられます。
しかし、朝日新聞の記事が「従軍慰安婦20万人説」の根拠となり、日本の歴史教科書に「従軍慰安婦」が掲載されたり、その後、韓国に飛び火して、反日運動が起こったのです。
従軍慰安婦と聞くと「かわいそうな人たち」をイメージする方も多いのですが、戦争中は慰安行為(性的なサービス)によって収入を得る女性が世界中に多く存在しました。通称「慰安婦」と呼ばれる人たちです。
慰安婦の中には「親に売られてしまった人や借金を背負っていた人」もいました。
本来望まずにそのような仕事についた人達は、現在日本に謝罪と賠償を求めています。
さらに言えば、問題にされているのが、軍による強制が本当にあったのか?です。なぜなら彼女達は、慰安所から高額な収入を得ていたことが分かっているからです。
「大卒の初任給が月収20円」の時代に、慰安婦は約15倍に当たる「月収300円」以上で公募集をかけられていました。