真の日本人とは?日本人としての「誇り」を持って生きる



 
今回は、我々日本人とはどういう存在なのか、そして、そこから見た自分自身はどう生きるべきなのかを考えてみようと思います。

昨今のニュースを見ていると、この国の将来は大丈夫なのかと不安に思うときがあります。

また、仕事、子育て、ご近所付き合いなど、ニュースにならない身の回りの小さな出来事でも、嫌な思いをしている人は、ひと昔前よりも増えてきているのではないでしょうか。

「いじめ」「虐待」「パワハラ」「セクハラ」「振り込め詐欺」…。

時には「誰でもよかった」「むしゃくしゃしてやった」という身勝手な事件も発生しています。

 

ニュースをにぎわす言葉をよく見てみると、相手(他人)のことより自分のことだけを考えた「エゴイズム」が見えてきます。

この「人のことなどどうでもいい」「相手がどう思うかを推測できない」ような行動は、日本人の「人と人とのつながり」が稀薄になっていることに端を発しているのではないでしょうか。

「外国人観光客が日本に来て驚いたこと」を目にする機会が多々あります。

「時間を守る」「忘れ物が返ってくる」「清潔できれい」「順番を守る」「親切でやさしい」「礼儀正しい」「製品の品質の高さ」など、枚挙に暇がありません。

 

世界中が注目するサッカーのワールドカップでは、観客席はもちろん選手のロッカールームもきれいに整理整頓して帰る日本人が賞賛されています。

これも、ひとつひとつをよく見てください。

先ほどとは真逆で、「自分のことより他人のこと」を考えている行動の結果だと思いませんか。

しかしながら、現代の日本人は、これら太古の日本から伝わってきた行動や習慣に、日本人としての「誇り」を感じない人が増えているのです。

 

・・・・・・続きは動画でご覧ください。

 




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