緊急事態宣言を何故出さないのか?!


 

中国・武漢で発生したコロナウイルスの感染が広がりだした頃、欧米などの離れた地域ではほとんど関心がありませんでした。

しかし、今ではどうでしょうか?

イタリアやスペイン、イランなどで加速した広がりがヨーロッパ全土に広がりを見せています。

アメリカでの広がりは60%以上の国民に感染が広がるとの試算も出ています。

 

日本では世界に比べて広がりを見せていない印象からか、危機感が薄れている人たちが増えているのが目立ち始めました。

ですが、感染者の広がり方がこれまでと違ってきているのは確かです。

クラスターが各地で発生し感染スピードが一気に高まってきています。

 

そんな中、日本医師会は3月30日に記者会見を開き、「緊急事態宣言を出していただき、それに基づいて対応する時期ではないか」と提案。

日本医師会の横倉会長は特別措置法に基づく「緊急事態宣言」について、「現状はぎりぎりの段階だ。東京都で感染者数が3桁に近づくことになれば、考えていかないと医療崩壊につながる可能性が非常に強い」と指摘しました。

 

一方で、医師会の会見に先立ち、菅義偉官房長官は緊急事態宣言について「ぎりぎり持ちこたえているという状況にある」との認識を示していました。

 

東京都内では新型コロナウイルスの感染者の数が急速に増えていて、3月25日から5日間で新たに確認された感染者の数は259人で、感染経路が不明な感染者の数も増えています。

ニューヨークのように倍々ゲームのように広がっていく可能性はないと言えるのでしょうか?

 

世界各国ではすでに非常事態宣言で入出国制限や外出制限などの規制をしています。

 

日本では、経済面を優先したため中国からの入国制限がかなり遅れコロナウイルスが日本全国に持ち込まれました。

ここにきても経済的なダメージを恐れて判断ができないのでしょうか?

経済支援策の決定もまだ、緊急事態宣言もまだです。

 

トランプ大統領や海外の要人は、これは戦争だと受け止めて行動しています。

しかし、我が国の政治家はどうでしょうか?

与野党含めていまだに緊張感が伝わってきませし、

特に野党は、まだ足を引っ張ってばかりでゴミにしか見えません。

 

こんな連中に命を預ける事なんてできるわけもありませんので、自分がしっかりする必要があります。

まずは、数日間家にこもっても大丈夫なように食料の確保と、体制の準備です。

今こそ自立して行動しましょう!




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