中国の旧正月による連休で引き続きコロナウイルスの感染拡大が懸念


 

昨日も、株価が続落する影響でドル円、クロス円も下方向へと向かいました。

豪ドルは指標発表後に上にはねましたが、

想定通りに75円を下に抜けてきました。

今日も75円を軸に下方向で見ています。

 

そして、ドル円ですが

フィボナッチの38.2で跳ね返されていますので

株価の動きが戻ってくると再び110円方向へ向かうと思われます。

ただし、本日からは中国の旧正月による連休で

引き続きコロナウイルスの感染拡大が懸念されています。

警戒感から下方向への動きに注意が必要です。

 

本日のドル円に関しては、昨日と同様に下方向で見ていこうと思います。

まずは午前の株価の動きを見ながら

できるだけ上に引き付けて売りたいと思います。

 

トレードの注意点は、

主要株価、長期金利の動向を見ながら、

・ダボス会議(21日~24日)

・トランプ大統領の発言による変動。

・イラン情勢。

・米中の貿易問題。

・イギリスのEU離脱問題。

・コロナウイルスの感染拡大懸念

となっています。

しっかりと動きを見極めて負けないトレードをしていきましょう。

 




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