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雇用統計の後の下落をどう読み解くか?!

 

先週末は雇用統計の発表後に下方向への動きとなりました。

雇用統計の数字は予想よりも上の数字だったのですが、

失業率をマイナス要素として下落したとの見方が広がっています。

そして、ポンドに関してもイギリスとEUの交渉が難航し

合意がないまま年末の移行期間切れを迎えるとの見方により下落しました。

 

日本では大きく取り上げられているコロナウイルスですが、

欧米ではまだ報道に差があるため甘く見ている感じがあります。

しかし、中国がコロナウイルスに関するSNSの書き込みを徹底削除していることから

かなり深刻な事態になっていることは明らかです。

感染者数の発表数値も信用できません。

 

これらを踏まえて本日はどう動くのかを探っていきたいと思います。

 

いつも通り株価の動きを監視しながら、ドル円に関しては、

上が109.90円、下が109.30円の間で動いてくると想定しています。

レンジ状態になると想定していますが、しばらくは様子を見ようと思います。

 

ポンド円に関しては、かなり弱ってきていますが

上が142.40円、下は141.00円と見ています。

 

豪ドル円は73.60円を上限に下は72.60円と見ています。

 

いずれにしても各通貨ペアとも動きをしっかりと見極めてから

攻めたいと思います。

 

本日の注目点は、ダウの動きとなります。

 

トレードの注意点は、

主要株価、長期金利の動向を見ながら、

・各国の要人発言や指標発表。

・トランプ大統領の発言による変動。

・イラン情勢。

・米中の貿易問題。

・イギリスとEUとの交渉内容

・コロナウイルスの感染拡大懸念

となっています。

 

しっかりと動きを見極めて負けないトレードをしていきましょう。

 

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