円売りが加速か?日本のリスクとは?


今朝は下に窓を開けてのスタートになりました。

「来週の相場予想」でも指摘していたようにダウが現在28600ドルまで下落中ですが、ドル円は株価の動きに反してフィボナッチの38.2%で反発し、円売りの圧力が強くなっていると見られます。

日本経済の失速とコロナウイルスの感染拡大が円売りに繋がっているようです。

本日のドル円に関しては、欧米勢が押し目買いを狙ってくるという想定で、上が112.20円、下が111.20円の間で動いてくると想定しています。

 

ポンド円に関しては、上が145.00円、下は144.30円の中での動きを想定しています。

豪ドル円は74.20円を上限に下は73.60円と見ています。

ユーロ円は、上が121.40円で下は120.50円で想定しています。

 

トレードの注意点は、

主要株価、長期金利の動向を見ながら、

・各国の要人発言や指標発表。

・トランプ大統領の発言による変動。

・イラン・中東情勢。

・米中の貿易問題。

・イギリスとEUとの交渉内容

・コロナウイルスの感染拡大懸念

となっています。

 

しっかりと動きを見極めて負けないトレードをしていきましょう。

 




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